ボラみみ連載「できることもちよりで行こう!」8月号

 

8月号の掲載が遅れてしまいました! 全国1,000人の草Pファンのみなさんお待たせしました。

 

「ボラみみより情報局」発行の月刊ボランティア情報誌「ボラみみ」で2013年5月号から、草の根ささえあいプロジェクトが連載を持たせていただいています。

 

連載タイトルは、「できることもちよりで行こう!」。

 

ボラみみは、毎月11,000部発行されているフリーペーパーです。名古屋市内および近郊各所で配布されています。ぜひ手にとって見てくださいね!

 

そして、遠方のみなさまのために、ボラみみ情報局のご厚意により、このブログでも、連載記事をひと月遅れで掲載させていただいています。

 

連載第4回のタイトルは、「誰もが人とのつながりや優しさを感じられる社会を目指して」です。

これまでの連載で、「制度ありきの支援」によって希望とは異なる支援にはめこまれてしまうミスマッチと「社会からだんだん隔絶していく現象」についてお話しました。支援機関や支援者とうまくいかず、より一層孤立してしまった事実を数多く聴くたびに「他にアプローチの方法があったのではないか?」と思わずにはいられませんでした。

一方で、孤立の川を渡る一歩手前で支援者と出会い、地域の中で温かなつながりを見出し、豊かな暮らしを取り戻している方のエピソードも、調査で収集することができました。支援の成功パターンを分析することで見出した、社会とつながりなおすための【4つの機能】についてご紹介します。

 

下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

 

 

できることもちよりで行こう!8月号
草の根ささえあいプロジェクトのボラみみ2013年8月号連載記事です。
ぼらみみ8月号.pdf
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